妊娠中の脱毛

妊娠中の脱毛について

長期に渡る場合は計画的に

脱毛ラボ京都

ムダ毛を気にするのはだいたいが女性です。ムダ毛を放置していると女性としての身だしなみや品格を疑われることにもなりかねませんし、男性から幻滅されてしまこともあるので、現代の女性にとっては大問題なのです。

 

しかし女性に特有のものとして「妊娠・出産」があります。

 

この妊娠中から出産後にかけて、脱毛をしていいのかどうか疑問に思う人もいるでしょう。妊娠中は女性は安静にしておくべきですし、市販されている薬なども医師の了承なしには飲めません。

 

そんなデリケートな時期の脱毛について考えてみたいと思います。

 

そもそも脱毛は、医療機関で行うレーザー脱毛なら5〜6回で完了するので、期間的には短くて済みます。けれど最近ではエステサロンで脱毛する女性が増えてきています。

 

エステサロンでの脱毛はレーザー脱毛よりも弱い光脱毛を採用しているので、期間は1年以上かかることもあります。年頃の女性であったら、この1年の間に妊娠することもあるでしょう。

 

レーザー脱毛でも光脱毛でも特別な薬物を使うこともなく、基本的に体には無害だと言えます。だから脱毛することによって自分の体や赤ちゃんに影響があることはないのですが、それでも妊娠中は脱毛はいったんやめておくべきだとされています。

 

妊娠中は体がデリケートになっているので痛みを感じやすくなりますし、体調が安定していないこともあるので、あまり普段と違う行動はしない方がいいからです。

 

永久脱毛をする際には、自分が妊娠する可能性があるかどうかについても考えておいてください。

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